頬骨整形を受けてみての感想

顔の印象がキツく見えていた

顔の印象がキツく見えていた | 前向きにダウンタイムと付き合っていけました | 手術は大成功

半年前、美容整形の方で頬骨削りを受けました。
もともと私は頬骨が高い位置にあり、少し顔の印象がキツく見えていたのです。
一番しんどかったのは就職活動で、採用担当者から指摘されたことでした。
それだとお客さんが怖がるよと、遠慮無しに言われたのを覚えています。
それから数年、ずっと私は整形手術を視野に過ごしてきました。
そしていよいよ決断したのが半年前、カウンセリングに計4回も行って念入りに決意をしました。
術後のイメージも何回も見せてもらい、費用の面も何とかクリア出来たのでほぼ不安は無かったです。
それでも当日は怖さがとてもありました。
万が一不測の事態が起きたらどうするのか、ダウンタイムが酷く出たらどうしよう、そういった怖さです。
手術は、全身麻酔で行われました。
初めての経験だったのですが、本当にスッと眠りに入るように意識が無くなったのです。
夢を見ていたわけでもなく苦しいわけでもなく、何か新鮮な気持ちになりました。
手術の時間は2時間少々、本来はもっと掛かるはずだったそうですが、スムーズに進んだおかげで早めに終わったそうです。
とはいえこのことも、全身麻酔で眠っていたおかげで私には判りませんでした。
寝て起きたら全て終わっていた、本当にそのような感じです。
術後に目が覚めて最初に感じたのは、頬の圧迫感でした。
このときはまだ不思議と痛みは少なく、顔に重石が乗っているような感覚です。
それから口の中にも違和感があり、上手に喋ったり唾液を飲み込むことが出来ませんでした。
これが頬骨整形なのか、大変なのはこれからだぞと自分に言い聞かせたものです。
入院は無く、その日にすぐ帰れたのは幸運でした。